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米国による海上封鎖が続く限り、イランは協議には応じない方針

 米ブルームバーグニュースなど一部報道によると、トランプ米大統領は4月19日、イランとの2回目の協議を週内にイスラマバードで開催する意向を表明した。ただ、協議で進展がなかった場合、イランの全ての発電所と橋を攻撃すると伝えた。一方、
イラン側は協議参加について明確な意思を示していない。イランのタスニム通信によると、米国による海上封鎖が続く限り、協議には応じない方針のようだ。なお、米ホワイハウス当局者によると、バンス副大統領、ウィトコフ特使、クシュナー氏が協議に臨む予定のようだ。

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