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東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方に159円台再浮上

21日の東京市場でドル・円は小じっかり。日経平均株価の強含みで円売りが先行し、158円73銭から上昇。午後はNY原油先物(WTI)が1バレル=88ドル台前半まで失速すると、ドル売り地合いに。ただ、夕方にかけてはドル買いが再開し、159円05銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・円は187円33銭から186円99銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1790ドルから1.1766ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値59,031.51円、高値59,611.91円、安値59,004.76円、終値59,349.17円(前日比524.28円高)
・17時時点:ドル・円150円00-10銭、ユ-ロ・円187円00-10銭
【経済指標】
・NZ・1-3月期消費者物価指数:前年比+3.1%(予想:+2.9%)
【要人発言】
・デギンドスECB副総裁
「金融政策で二次的波及効果を防ぐことは可能」
・ウィリスNZ財務相
「極端なシナリオではインフレ率7%に、原油価格が現在の2倍を想定」
・片山財務相
「金融市場のボラティリティに高い緊張感を持って注視、必要に応じて措置」

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