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4月21日のNY為替概況

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円01銭から159円62銭まで上昇し、引けた。

米小売売上高が予想を上回る伸びを示したほか、米イラン停戦期限を控え、イランが正式参加の意向を示さず和平協議の行方が不透明で戦争激化を警戒した原油価格の上昇に連れ、金利が上昇しドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1776ドルから1.1720ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は187円36銭へ上昇後、187円05銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3540ドルへ上昇後、1.3476ドルまで下落。

ドル・スイスは0.7783フランへ下落後、0.7826フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・3月小売売上高:前月比+1.7%(予想:前月比+1.4%、2月:+0.7%←+0.6%)
・米・3月小売売上高(自動車除く):前月比+1.9%(予想:+1.4%、2月:+0.7%←+0.5%)
・米・4月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-16.5(予想―19.8、3月―23.9)
・米・3月中古住宅販売成約指数:前月比+1.5%(予想:+0.5%、2月:+2.5%←+1.8%)
・米・2月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.3%、1月:0%←-0.1%

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