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日本山村硝子—ストップ高買い気配、半導体向けガラスセラミック基板の開発加速へ

日本山村硝子はストップ高買い気配。グループ会社の山村フォトニクスとともに、半導体向け大面積ガラスセラミック基板の開発を加速するため、台湾の財団法人工業技術研究院や中國製釉股份と、研究開発、評価・検証、量産までの体制を構築することに合意したと発表している。大面積対応を視野に入れつつ、低誘電特性と機械的信頼性を兼ね備えたガラスセラミック基板の実用化を目指すもよう。AI関連分野への展開を期待する動きが優勢に。

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