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後場の日経平均は301円高でスタート、オービックやソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59651.15;+301.98
TOPIX;3745.84;-24.54

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比301.98円高の59651.15円と、前引け(59653.56円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は59650円-59740円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は軟調で1.3%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が16日につけた取引時間中の高値を一時上回ったことから、高値警戒感が意識されている。一方、原油価格が落ち着いた動きとなっていることや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているようだ。

 セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、サービス業が上昇率上位となっている一方、卸売業、不動産業、輸送用機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、オービック、ソフトバンクG、レゾナック、キオクシアHD、三井E&S、TDK、イビデン、日東紡、村田製、SUMCOが高い。一方、KOKUSAI、三井物、日立、住友鉱、トヨタ、三菱電、リガク、三菱商、IHI、三菱UFJが下落している。

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