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東京為替:ドル・円は弱含み、午後は下押し続く

22日の東京市場でドル・円は弱含み。中東情勢の不透明感によるドル買いは後退し、早朝の159円45銭から値を下げる展開に。日経平均株価がマイナスに転じると円売りは後退し、午後は一時159円11銭まで下落。夕方にかけても下押しされ、安値圏でのもみ合いが続いた。
・ユ-ロ・円は187円22銭から186円96銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1736ドルから1.1762ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値59,104.11円、高値59,708.21円、安値59,005.48円、終値59,585.86円(前日比236.69円高)
・17時時点:ドル・円159円20-30銭、ユ-ロ・円187円10-20銭
【経済指標】
・日・3月貿易収支:+6670億円(2月:+443億円)
・英・3月消費者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.3%、2月:+3.0%)
・南ア・3月消費者物価指数:前年比+3.1%(予想:+3.1%、2月:+3.0%)
【要人発言】
・カザークス・ラトビア中銀総裁
「ECBには利上げを待つ余裕」

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