アールプランナーは22日、名古屋銀行が取り扱う、地域の子どもたちを支援する「めいぎん地域みらいサポート定期預金」の趣旨に賛同し、2025年12月15日に5,000万円の預入れを実施したことを発表した。
昨今、子どもの貧困や孤食が社会的な課題となる中、地域における居場所として「こども食堂」が果たす役割はますます重要性を増している。名古屋銀行が取り扱う「めいぎん地域みらいサポート定期預金」は、企業の預金を通じて地域のこども食堂を支援できる仕組みである。同社は名古屋市に本社を構える企業としてこの取り組みに深く賛同し、金融取引を通じた地域貢献として参加を決定した。
「めいぎん地域みらいサポート定期預金」は、預入れた残高に応じて、名古屋銀行から愛知県内のこども食堂の運営に関わる団体などへ寄付が行われる仕組みの定期預金である。預入れを通じて、間接的に地域の支援へと繋がる。
同社は2025年12月15日に、5,000万円を預入れた。2026年3月31日時点の同社の定期預金残高に対して、0.01%に相当する食料品または寄付金が、名古屋銀行より愛知県内のこども食堂の運営に関わる団体などへ2026年4月20日に寄付された。
同社は今後も、地域に根差した企業として、事業活動を通じて様々な社会課題の解決や地域社会への貢献に向けた取り組みを継続する。
アールプランナー—名古屋銀行の「めいぎん地域みらいサポート定期預金」へ5,000万円を預入れ
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