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後場の日経平均は798円安でスタート、ソニーFGや住友電工などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;58787.81;-798.05
TOPIX;3692.43;-52.56

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比798.05円安の58787.81円と、前引け(58952.11円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は58840円-59090円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=159.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に下げに転じ0.7%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し1.1%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。日経平均が前場に一時6万円台に乗せ、ひとまず達成感が意識されていることに加え、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことが東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、国内主要企業の3月決算発表がここから本格化することから、下値では好決算・好業績期待の買いが入りやすいとの見方もある。

 セクターでは、非鉄金属、サービス業、空運業が下落率上位となっている一方、鉱業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、ソニーフィナンシャルグループ、三井E&S、レゾナック、住友電工、東京電力HD、日東紡、NEC、古河電工、SUMCO、JX金属が下落。一方、ソシオネクスト、ルネサス、INPEX、三菱重、日立、JT、ソフトバンクG、住友ファーマ、川崎重が上昇している。

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