調整トレンドを形成しているが、足もとのリバウンドで25日線を支持線に変えており、75日線を突破してきた。一目均衡表では転換線を支持線としたリバウンドにより、雲上限を捉えている。遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける、上方シグナルを発生させている。目先的には2月の戻り高値2606円が射程に入っており、これをクリアしてくると1月の年初来高値2855円が意識されよう。
AIinside—上方シグナルを発生
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