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23日のNY市場は反落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,310.32;-179.71
Nasdaq;24,438.50;-219.06
CME225;58985;-155(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場は反落。ダウ平均は179.71ドル安の49310.32ドル、ナスダックは219.07ポイント安の24438.50で取引を終了した。

雇用関連指標が予想を下回り、寄り付き後、軟調。その後発表された製造業・サービス業PMIが予想を上回ると、相場は一時下げを消した。和平協議の交渉団でイラン革命防衛隊(IRGC)が主導権を握り、ガリバフ国会議長が外れたとの報道やイランの防空システムの一部が作動との報道でイラン和平合意への期待が後退し原油価格が急騰、相場は再び下落し、終了。セクター別では、電気通信サービスや運輸が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比155円安の58985円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.70円換算)で、リクルートHD<6098>、キャノン<7741>、日本郵政<6178>などが下落し、全般売り優勢。

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