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バルテス・ホールディングス—組織再編(子会社間の吸収合併、吸収分割、商号変更、代表取締役の異動、本店所在地変更)

バルテス・ホールディングスは23日、2026年07月01日を効力発生日として、子会社間の吸収合併や吸収分割、商号変更、代表取締役の異動および本店所在地変更を含むグループ組織再編を実施すると発表した。

各社の役割分担や連携の在り方を整理し、子会社間の連携強化とシナジー創出を図るとともに、業務効率性の向上および競争力の強化を目的とする。

再編の一環として、シンフォーを存続会社とする吸収合併方式によりミントを解散する。また、アール・エス・アールを吸収分割会社、シンフォーを承継会社とする吸収分割を実施し、東京・広島・福岡で展開する受託開発事業、SES事業、ソフトウェアテスト事業をシンフォーに承継する。一方で、アール・エス・アールは中国地方でのシステム運用サポート事業およびシステムエンジニア派遣事業を継続する。

受託開発事業の集約に伴い、シンフォーは事業内容および今後の展開を明確化するため「バルテス・ソリューションズ&AI」へ商号変更する。あわせて、再編後の事業運営体制強化およびグループ戦略との連携強化を目的に代表取締役の異動を実施する。さらに、本店所在地を東京都中央区八丁堀四丁目10番4号から東京都千代田区麹町一丁目6番4号へ変更する。

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