システムサポートホールディングスは23日、子会社のシステムサポートが運営するMicrosoft Base Kanazawaにおいて、JA全農いしかわの職員16名を対象に「DXエキスパート教育」を2025年11月から2026年03月にかけて実施したと発表した。
2025年7月から8月には職員153名を対象に初心者向けのDX教育を実施しており、今回はその続編として、より実践的なITスキルの習得を目指した教育を実施した。
JA全農いしかわでは、DX推進に取り組む中で活動の属人化やIT知識習得機会の不足が課題となっており、自ら業務改善に取り組む人材育成を目的に本教育を企画した。
本教育は全4回で構成され、システムサポート社員である専任エンジニアが講師を務めるとともにフォローアップ研修も実施し、実践的なITスキルの習得を支援した。
なお、同取り組みはDX人材育成の3か年計画の初年度に位置付けられ、2025年11月から2026年3月に実施された。今後は毎年15名程度の参加を想定し、3年間で約45名のDXエキスパート人材の育成を目指す。