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東証グロース市場250指数先物概況:見送りムードの中、週末の手じまい売りで3日続落

4月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の751pt。なお、高値は758pt、安値は745pt、日中取引高は3264枚。前日23日の米国市場のダウ平均は反落。雇用関連指標が予想を下回り、寄り付き後、軟調。その後発表された製造業・サービス業PMIが予想を上回ると、相場は一時下げを消した。和平協議の交渉団でイラン革命防衛隊(IRGC)が主導権を握り、ガリバフ国会議長が外れたとの報道やイランの防空システムの一部が作動との報道でイラン和平合意への期待が後退し原油価格が急騰、相場は再び下落し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt安の751ptからスタートした。米株安や原油価格の上昇を受け、朝から売り優勢の始まり。固有の悪材料は観測されないものの、プライム市場でAI・半導体関連が買われたことから、相関性の低いグロース市場は見送りムードが強まった。週末の手仕舞い売りに加え、週初までの上昇を受けた利益確定売りも重なり、引けにかけても軟調な値動き。3日続落となる751ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHDやアストロスケールHDなどが下落した

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