ハーモニック
2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を15億円から25億円に上方修正した。コンセンサス(21億円)を上回る。日本及び北米地域において、ロボット向け、半導体製造装置向けの売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の増加により、これら地域における工場の操業度が上昇したことに伴い、各段階利益も前回予想を上回る見込みとなった。
キッコマン
4月7日につけた1603円をピークに調整が強まり、直近で25日線および75日線を割り込んできている。ただ、4月1日の急伸前の水準まで調整したことで、仕切り直しのスタンスに向かわせそうだ。また、週足では13週線を割り込んだものの、26週線が支持線として意識されやすく、リバウンド狙いのタイミングになろう。