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個別銘柄戦略: ファナックやNRIに注目

先週末24日の米株式市場でNYダウは79.61ドル安の49,230.71ドル、ナスダック総合指数は398.10pt高の24,836.60pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比325円高の60,045円。為替は1ドル=169.50-60円。今日の東京市場では、26年3月期営業利益が22.5%増と従来予想の7.9%増を上回ったエスコン、営業利益が前期15.7%増・今期11.9%増予想で自社株買い・消却も発表したファナック、営業利益が前期56.8%減だが今期3.0倍予想で自社株買いと中期経営計画も発表したNRI、26年3月期業績見込みを上方修正したハーモニック、26年3月期業績見込みを上方修正したMIXI、26年3月期業績見込みを上方修正したマーベラス、発行済株式数の2.59%上限の自社株買いを発表したキッコマン、26年3月期利益見込みは下方修正だが株主価値向上に向けた資本政策を発表したレンゴー、東証スタンダードでは、26年3月期業績見込みを上方修正し記念配当実施も発表したTホライゾン、AI特化型高性能データセンターの開発・運営に向け5社で基本合意したと発表したイメージワンなどが物色されそうだ。一方、26年3月期営業利益が42.8%減と従来予想の36.0%減を下回った航空電子、26年3月期利益見込みを下方修正したニチモウ、営業利益が前期3.1倍だが今期22.4%減予想と発表しKOA、東証スタンダードでは、営業利益が前期20.5%減で今期は未定としたKIMOTOなどは軟調な展開が想定される。

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