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日経平均は164円高でスタート、キオクシアHDやファーストリテなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59880.71;+164.53
TOPIX;3710.88;-5.71

[寄り付き概況]
 4月27日の日経平均は前営業日比164.53円高の59880.71円と続伸でスタート。24日の米国市場でダウ平均は79.61ドル安の49230.71ドル、ナスダックは398.10ポイント高の24836.60で取引を終了。半導体インテルの好決算を好感した買いが支え、寄り付き後、まちまち。4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込み、ダウは続落した。ただし、中盤にかけ、トランプ大統領がパキスタンに交渉団を派遣し週末のイラン和平再協議の開催が明らかになり、原油価格が一段と下落すると下げ幅を縮小していた。ナスダックについては終日堅調に推移し、過去最高値を更新し、まちまちで終了。シカゴ日経225先物は大阪比325円高の60045円。本日の日経平均は買いが先行。寄り付き後も上げ幅を広げ、節目の60000円台にのせる場面も。ただ、本日も主力の値がさハイテク株中心での上昇となっており、その後は上値の重さが意識されている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、ディスコ、フジクラ、東エレク、ファーストリテ、イビデン、日立などが上昇している一方、住友ファーマ、三菱重工、IHIなどが下落。業種別では、鉱業、海運、証券商品先物などが下落率上位で推移。

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