ファナックは大幅反発。先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は1838億円で前期比15.7%増、27年3月期は2122億円で同15.5%増の見通しとしており、ガイダンスは市場予想の2100億円レベルを上回っている。1-3月期受注高は2520億円で前年同期比19.2%増と想定以上に好調、前四半期比ではロボマシンなどの増加が目立っている。また、発行済み株式数の1.07%に当たる1000万株、500億円を上限とする自社株買いの実施も発表。
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ファナックは大幅反発。先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は1838億円で前期比15.7%増、27年3月期は2122億円で同15.5%増の見通しとしており、ガイダンスは市場予想の2100億円レベルを上回っている。1-3月期受注高は2520億円で前年同期比19.2%増と想定以上に好調、前四半期比ではロボマシンなどの増加が目立っている。また、発行済み株式数の1.07%に当たる1000万株、500億円を上限とする自社株買いの実施も発表。