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4月27日のNY為替概況

27日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円11銭まで下落後、159円46銭まで上昇し、引けた。

米4月ダラス連銀製造業活動指数が予想外に2カ月連続のマイナスとなったためドル売りが優勢となった。その後、米イランの和平協議を巡る不透明感に原油価格が上昇したほか、低調な5年債入札を受け、長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1755ドルまで上昇後、1.1720ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は187円11銭まで上昇後、186円80銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3576ドルまで上昇後、1.3531ドルまで反落。

ドル・スイスは0.7831フランまで下落後、0.7860フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月ダラス連銀製造業活動指数:―2.3(予想:+0.9、3月:-0.2)

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