アドバンテストは大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は4991億円で前期比2.2倍となり、市場予想を400億円ほど上振れたとみられる。一方、27年3月期は6275億円で同25.7%増の見通しとしており、コンセンサスを200億円程度下回る水準。利益率の低下を想定のようだ。足元の上昇ピッチも早まっていたことで、利食い売り優勢の動きとなっている。なお、今年度のテスタ市場規模見通しは、従来の85-95億ドルから87-95億ドルとしている。
アドバンテスト—大幅反落、ガイダンスがコンセンサス下振れで利食い売り先行
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