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日経平均は568円安、早期の利上げ観測を意識

日経平均は568円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、中外薬、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、空運業、非鉄金属、パルプ・紙が値下がり率上位、その他金融業、建設業、鉱業、銀行業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で推移している。日銀金融政策決定会合で、金融政策の据え置きに対し反対票が3人となったことや、同時に発表された「経済・物価情勢の見通し(展望リポート)」で、物価見通しが引き上げられたことなどから、早期の追加利上げ観測が意識され、株価の重しとなっているようだ。

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