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日経平均は728円安、内外企業の決算や米経済指標などに関心

日経平均は728円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、中外薬、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、空運業、非鉄金属が値下がり、その他金融業、建設業、鉱業、銀行業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ幅を広げている。今日はこの後、信越化、三菱電、富士電機、ソシオネクスト、NEC、富士通、TDK、JR東海、東京メトロ、OLCなどが決算発表を予定している。米国では今晩、2月の米S&Pコタリティ・ケース・シラー住宅価格指数、4月の米消費者信頼感指数が発表される。企業決算では、コカ・コーラ、ビザなどが1-3月期決算を発表する。明日、東京市場は昭和の日で休場。米国では明日、2、3月の米住宅着工件数、3月の米耐久財受注額が発表され、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されている。企業決算では、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、クアルコム、マイクロソフト、メタプラットフォームズなどが決算を発表する。

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