NY外為市場では原油価格の反落に連れ、ドル買いが後退した。トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、イランが崩壊状態で、速やかな米国によるホルムズ海峡封鎖を望んでいると伝えてきたとしたほか、関係筋の話として、イランが和平修正案提示との報でNY原油価格が下落。一時101.85ドルまで上昇後は、99.55ドルと100ドル割れで推移した。
ドル・円は159円63銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1677ドルの安値から1.1709ドルまで反発、ポンド・ドルは1.3463ドルの安値から1.3504ドルまで反発した。