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29日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;48,861.81;-280.12
Nasdaq;24,673.24;+9.44
CME225;58915;-1105(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は280.12ドル安の48861.81ドル、ナスダックは9.44ポイント高の24673.24で取引を終了した。

トランプ大統領がイラン提示の和平案を拒否したとの報道でイラン和平合意期待の後退で、原油価格の一段の上昇が嫌気され、寄り付き後、下落。金利上昇も嫌気され、相場は終日軟調に推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策を据え置き3人の参加者が緩和バイアス文言に異議を唱えるタカ派な結果を受け金利先高観が一段と強まり、ダウは一段と売られたが、ハイテクが買われ、ナスダックはかろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。セクター別では商業・専門サービスやエネルギーが上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1105円安の58915円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.35円換算)で、信越化学工業<4063>、ファナック<6902>、SMC<6273>などが下落し、全般売り優勢。

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