JR東海は大幅反落。一昨日に26年3月期の決算を発表、営業利益は8302億円で前期比18.1%増となり、市場予想を300億円程度上振れたとみられる。一方、27年3月期は7020億円で同15.4%減の見通しとなっている。コンセンサスは7800億円程度だったとみられる。保守的な計画とはみられるものの、下振れ幅が大きくネガティブな反応が先行。また、650万株、200億円上限の自社株買いを発表も、水準は市場期待を下回っているようだ。
JR東海—大幅反落、今期の大幅減益ガイダンスを嫌気
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