マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: ナブテスコや東エレクに注目

昨日4月30日の米株式市場でNYダウは790.33ドル高の49,652.14ドル、ナスダック総合指数は219.07pt高の24,892.31pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比300円高の59,830円。為替は1ドル=156.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が68.3%増となったナブテスコ、上期営業利益が20.1%増と第1四半期の35.6%減から増益に転じたM&Aキャピ、27年3月期営業利益は10.0%増予想で発行済株式数の11.88%上限の自社株買いと6.05%の消却・配当答申の変更を発表した京セラ、27年3月期上期営業利益が42.2%増予想と発表した東エレク、営業利益が前期33.5%増・今期19.3%増予想で中期経営計画も発表したシンプレクスHD、営業利益が前期10.9%増・今期11.6%増予想と発表したTOTO、営業利益が前期21.4%増・今期7.0%増予想で発行済株式数の2.22%上限の自社株買いも発表したマックス、営業利益が前期99.2%増・今期48.4%増予想と発表したヤマトHDなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が46.1%減となった岡部、第1四半期営業利益が17.9%減予想と発表した日電硝、営業利益が前期6.7%減・今期42.9%減予想と発表した関西電力、営業利益が前期1.1%増・今期10.3%減予想と発表したクイックなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。