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後場の日経平均は413円高でスタート、TOTOやヤクルト本社などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59698.88;+413.96
TOPIX;3721.80;-5.41

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比413.96円高の59698.88円と、前引け(59676.04円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は59670円-59750円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.10-20円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。明日からの東京市場5連休を前に、イラン情勢の状況変化や外為市場での断続的な介入に対する警戒感から積極的な買いを手控える向きがある。一方、前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているようだ。

 セクターでは、空運業、陸運業、金属製品が上昇率上位となっている一方、精密機器、証券商品先物、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、TOTO、豊田通商、ヤクルト本社、JR東、東エレク、キーエンス、ダイキン、中外薬、SUMCO、東京電力HDが高い。一方、SBI新生銀行、太陽誘電、富士通、レーザーテック、丸紅、NEC、三井物、キオクシアHD、TDK、三井金属が下落している。

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