日経平均は347円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ソフトバンクG、豊田通商などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、TDK、キオクシアHDなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、陸運業、卸売業、パルプ・紙、金属製品が値上がり率上位、鉱業、精密機器、証券商品先物、海運業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。
日経平均は小動きとなっている。明日からの東京市場5連休を前に、イラン情勢の状況変化や外為市場での断続的な介入に対する警戒感もあり、やや様子見ムードが強まっているようだ。