豊田通商は大幅反発。前日に26年3月期の決算を発表している。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に引き上げ。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増の見通し。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準と捉えられる。年間配当金は前期120円から125円に引き上げ。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織機が保有株売却を計画。
豊田通商—大幅反発、底堅い決算や自己株TOBの実施を発表
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