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JR東日本—大幅反発、中期業績計画は引き上げへ

JR東日本は大幅反発。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増の見通しとしている。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好となっている。ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引き上げている。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

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