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日経平均は347円高、連休中の米経済指標などにも関心

日経平均は347円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ソフトバンクG、豊田通商などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、TDK、ファーストリテなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、卸売業、陸運業、金属製品、情報・通信業が値上がり率上位、精密機器、証券商品先物、非鉄金属、保険業、海運業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小動きが続いている。今日はこの後、エムスリーなどが決算を発表する。米国では今晩、4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が発表される。東京市場が休場中、米国では来週4日に3月の米製造業受注、5日に3月の米貿易収支、4月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数、2月、3月の米新築住宅販売件数、3月の米雇用動態調査(JOLTS)、6日に4月のADP全米雇用リポートが発表される。企業決算では、本日にシェブロン、5日にアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、6日にウォルト・ディズニー、7日にマクドナルドが決算発表を予定している。

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