5月1日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。ローソク足は陽線を描いて終値は前日比228.20円高の59513.12円と小幅に上昇。高値と安値も前日水準を上回り、59000円台前半での押し目買い需要を確認する形となった。週足では陰線となったが、高値と安値は前週から切り上がり、上昇トレンド継続を示唆している。一方、25日移動平均線との上方乖離率は4.92%(昨日4.96%)と節目の5%をわずかに下回る水準で滞留しており、TOPIX対比での日経平均の調整余地が意識される。
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、25日線乖離率は5%近傍
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