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欧州為替:米ドル・円は引き続き156円を挟んだ水準で推移

6日のロンドン外為市場でドル・円は値動きの荒い展開となり、156円76銭から156円29銭まで反発したが、その後155円83銭まで下げる展開。日本の為替介入に対する警戒感は消えていないため、156円前半から半ば近辺で米ドル買い・円売りは弱まる状況が続いている。

ユーロ・ドルは、1.1733ドルから1.1777ドルまで反発。ユーロ・円は182円86銭から183円70銭まで値を上げた。

ポンド・ドルは1.3592ドルから1.3634ドルまで戻しており、ドル・スイスフランは0.7808フランから0.7782フランまで下げている。

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