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NY外為:ドル売り後退、STルイス連銀総裁のタカ派発言

セントルイス連銀のムサレム総裁は「自分の見解で、経済を巡り向かい風が逆風を上回る」とし、「金融状況は非常に緩和的」で「労働市場は安定したように見られる」、リスクは「インフレ」と引き続きタカ派姿勢を示した。

ドル売りは後退しつつあり、ドル・円は156円03銭から156円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1742ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3624ドルから1.3592ドルまで下落した。

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