日経平均は3433円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬、丸紅、三井物産などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、金属製品、情報・通信業、電気機器、化学が値上がり率上位、鉱業、石油石炭製品が値下がりしている。
日経平均は高値圏で底堅く推移している。引き続き東京市場が5連休中の米株高や原油価格下落を織り込む形で下値は堅い展開となっている。また、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることも東京市場で安心感となっているようだ。