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後場の日経平均は567円安でスタート、MARUWAや日東紡などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;62266.70;-567.14
TOPIX;3805.41;-35.08

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比567.14円安の62266.70円と、前引け(62174.12円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は62130円-62400円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.80-90円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で軟調で0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後も戻りは鈍く1.3%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。国内では主要企業の3月期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となっているようだ。一方、米国で今晩、4月の米雇用統計が発表されることから、これを確認したいとして積極的な買いを手控える向きもある。

 セクターでは、銀行業、証券商品先物、海運業が下落率上位となっている一方、サービス業、金属製品、その他製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、MARUWA、イビデン、日東紡、ソフトバンクG、三菱商、みずほ、レーザーテック、ルネサス、古河電工、三井住友が下落。一方、F&LC、SUMCO、安川電、ファナック、リクルートHD、キーエンス、NEC、任天堂、SMC、富士通が上昇している。

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