8日午後の東京市場でドル・円は一進一退となり、足元は156円30銭台でのもみ合いが続く。原油相場の失速でドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。主要通貨は対円でも上昇基調を強めるものの、為替介入への警戒感で円売りは縮小。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円75銭から156円98銭、ユ-ロ・円は183円89銭から184円12銭、ユ-ロ・ドルは1.1723ドルから1.1734ドル。
東京為替:ドル・円は一進一退、ドル売り地合い
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