欧州市場でドル・円は動意が薄く、156円70銭付近でのもみ合い。中東情勢の不透明感で動きづらいなか、ゴールデンウィーク期間中の日本の為替介入で円売りは抑えられている。また、この後の米雇用統計も注目され、日中から30銭余りの値幅にとどまった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円63銭から156円85銭、ユ-ロ・円は184円16銭から184円46銭、ユ-ロ・ドルは1.1742ドルから1.1773ドル。
欧州為替:ドル・円は動意薄、レンジ相場続く
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