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NY為替:米インフレ期待低下で長期金利弱含み、ドルは伸び悩む

8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円83銭へ上昇後、156円44銭まで下落し、156円67銭で引けた。米4月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが鈍化も予想を上回りドル買いが優勢となったのち、賃金の伸びが予想を下回ったため、長期金利が低下し、ドル売りに押された。

ユーロ・ドルは1.1758ドルから1.1787ドルまで上昇し、1.1787ドルで引けた。ユーロ・円は184円28銭から184円73銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3601ドルから1.3637ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7788フランから0.7762フランまで、下落した。

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