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8日のNY市場は反発

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49,609.16;+12.19
Nasdaq;26,247.07;+440.88
CME225;63665;+825(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は反発。ダウ平均は12.19ドル高の49609.16ドル、ナスダックは440.88ポイント高の26247.08で取引を終了した。

雇用統計の安定した結果を受け、労働市場や経済に楽観的見方が強まり、寄り付き後、上昇。中東情勢への懸念存続で原油価格が上昇も安定、金利の低下や半導体が強く、ナスダックは終日堅調に推移し過去最高値を更新した。ダウは失速も終盤にかけて持ち直し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比825円高の63665円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.68円換算)で、東京エレク<8031>、日本たばこ産業<2914>、ファナック<6902>などが上昇し、全般買い優勢。

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