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東京為替:原油高を意識して米ドル・円は底堅い動きを維持

11日午前の東京市場でドル・円は157円05銭近辺で推移。156円54銭から157円10銭まで反発。戦争終結に向けた動きは停滞しており、原油先物(WTI)は100ドルに接近し、米ドル買い・円売りが優勢となっている。本日ここまでの取引レンジは156円45銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1748ドルから1.1772ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は183円90銭から184円81銭まで値上り。

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