日経平均は131円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、ファーストリテなどがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミG、キオクシアHD、ソニーGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、情報・通信業、空運業、鉄鋼、輸送用機器が値下がり率上位、食料品、その他金融業、非鉄金属、鉱業、銀行業が値上がり率上位となっている。
日経平均は一時上げに転じたが、その後は再びマイナス圏で推移している。中東情勢の先行き不透明感が継続し。原油価格が強含んでいることが株価の重しとなっているもよう。一方、朝方下げたダウ平均先物がその後、下値の堅い展開となっていることが、東京市場で安心感となっているようだ。