11日午後の東京市場でドル・円は膠着状態となり、157円10銭を挟んでもみ合う展開。NY原油先物(WTI)は1バレル=100ドル台を維持し、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。一方、日経平均株価は後場再び下げ幅を拡大し、日本株をにらみ円売りは後退。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円75銭から157円17銭、ユ-ロ・円は184円40銭から184円87銭、ユ-ロ・ドルは1.1750ドルから1.1772ドル。
東京為替:ドル・円は膠着、日本株は軟調
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