欧州市場でドル・円は動意が薄く、156円94銭から157円16銭の狭いレンジ内でのもみ合いが続く。重要イベントが予定されておらず、材料難で様子見ムードが広がりやすい。中東情勢の不透明感で原油高・ドル高基調だが、為替介入への警戒で上値の重さが目立つ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円94銭から157円16銭、ユ-ロ・円は184円86銭から185円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1764ドルから1.1781ドル。
欧州為替:ドル・円は動意薄、材料難で様子見
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