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個別銘柄戦略: 扶桑化学やTHKに注目

昨日11日の米株式市場でNYダウは95.31ドル高の49,704.47ドル、ナスダック総合指数は27.05pt高の26,274.13pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比535円高の62,935円。為替は1ドル=157.10-20円。今日の東京市場では、営業利益が前期16.1%増・今期28.9%増予想で中期経営計画も発表した扶桑化学、営業利益が前期16.1%増・今期33.1%増予想と発表したダイヘン、営業利益が前期30.3%増・今期45.1%増予想と発表したイビデン、営業利益が前期18.6%増・今期13.9%増予想と発表した東急不HD、営業利益が前期10.4%増・今期19.4%増予想と発表した東京計器、営業利益が前期12.2%減だが今期28.9%増予想と発表したニッパツ、純利益が前期27.2%増・今期18.5%増予想と発表し発行済株式数の9.1%上限の自社株買いも発表したオリックス、27年3月期営業利益が34.4%増予想で発行済株式数の9.29%上限の自社株買いも発表した京急、26年6月期業績予想を上方修正したメルカリ、26年12月期業績予想を上方修正したTHK、親会社であるメディパルが1株6650円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したPALTACなどが物色されそうだ。一方、営業利益が前期94.7%増に対し今期1.9%増予想と発表した平河ヒューテ、ユーロ円建CB発行と自社株買い・株主還元方針の変更を発表したJX金属などは軟調な展開が想定される。

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