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システムズ・デザイン—26年3月期増収増益、システム開発事業・アウトソーシング事業ともに売上高・利益が伸長

システムズ・デザインは8日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.0%増の99.93億円、営業利益が同31.1%増の5.95億円、経常利益が同26.6%増の6.04億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.1%増の3.93億円となった。

システム開発事業の売上高は前期比6.8%増の56.15億円、営業利益は同36.9%増の4.54億円となった。昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移した。さらに、本社移転費用の減少もあったことから、売上、利益共に増加した。

アウトソーシング事業の売上高は同0.6%増の43.78億円、営業利益は同15.6%増の1.41億円となった。子会社業績が低調に推移したため、売上は伸び悩んだが、業務効率化や本社移転費用の減少があったため、利益は増加した。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.2%増の104.18億円、営業利益が同5.9%増の6.31億円、経常利益が同7.9%増の6.52億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.7%増の4.15億円を見込んでいる。

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