JX金属は大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は1750億円で前期比55.5%増となり、従来計画の1500億円を大きく上振れ着地。27年3月期は1900億円で同8.6%増の見通しとしており、2150億円程度のコンセンサスを下回っているが、市況前提などが保守的なものとなっている。一方、ENEOSの保有株売却に対応した自己株TOBの実施、並びに2500億円のCB発行を発表。潜在的な希薄化余地はマイナス視される形にも。
JX金属—大幅反落、自己株TOB対応へCBの発行を発表
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