[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;62831.41;+413.53
TOPIX;3868.50;+27.57
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比413.53円高の62831.41円と、前引け(62805.44円)からやや上げ幅を拡大してしてスタート。ランチタイム中の日経225先物は62760円-62970円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.50-60円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だが上値は重く0.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。円相場がやや円安・ドル高方向に振れており、株価下支え要因となっているもよう。一方、日経平均は高値警戒感が継続しており、利益確定売りが出やすいようだ。
セクターでは、その他金融業、石油石炭製品、卸売業が上昇率上位となっている一方、小売業、水産・農林業、空運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン、オリックス、ルネサス、THK、フジクラ、安川電、レゾナック、住友鉱、ニデック、古河電工が高い。一方、TOWA、JX金属、ファーストリテ、ソシオネクスト、キーエンス、メルカリ、レーザーテック、三菱重、太陽誘電、トヨタが下落している。