ニッパツはストップ高。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は458億円で前期比12.2%減となり、従来予想の470億円を下振れ。一方、27年3月期は590億円で同28.9%増の見通し、コンセンサスもやや上回る水準となっている。生産性向上による懸架ばねの収益性改善、HDDサスペンションの数量増によるDDSセグメントの成長、半導体プロセス部品を中心とした産業機器の拡大などを想定しているもよう。
ニッパツ—ストップ高、今期の大幅増益見通しをポジティブ視
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