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日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、25日線乖離は縮小

12日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。終値324.69円高でローソク足は上下にヒゲを伴う小陽線を描き、本日終値62742.57円付近での売り買い拮抗状態を示唆している。25日移動平均線との上方乖離率は7日の10.04%をピークに3日連続で縮小したが、本日終値でも7.54%と過熱ラインの5%を超えて高止まりしている。本日ザラ場高値と安値がともに昨日水準を下回ったこともあり、依然として直近の高騰の反動安圧力が上値を抑えている模様だ。

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