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東京エネシス—大幅反発、大幅増益・増配ガイダンスをポジティブ視

東京エネシスは大幅反発。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は47.4億円で前期比77.8%増となり、4月23日に発表した上方修正水準での着地に。一方、27年3月期は73億円で同54.1%増と連続大幅増益の見通しとなっている。年間配当金も前期比14円増の77円を計画。採算性を重視した受注活動の浸透、生産性向上などによる利益率の改善を見込んでいる。大幅増益・増配ガイダンスをストレートにポジティブ視する動きへ。

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